2016.2.8
東銀座の駅歌舞伎座地下1F、木挽町プラザにはお正月明けから立派な雛段が
飾られています。

最近の節句飾りには必ずといっていいほど、どこかに結びが飾りとして付いていて、このお雛様にも菊結びや総角結びが調度品に付いています。

本体に比べやや大きめとは思いますが、歌舞伎衣装に習い、晴れやかにということでしょうか。







2016.1.8

母の手作りの鏡餅と今年の干支の申他、おめでたものの揃い踏みです。
後に見えるのは「几帳」のお飾り。几帳結びの語源、几帳に飾る結びゆえです。
実際は間仕切りですから、もっと大きなものです。





2015.10.28

菊乃屋さんの吹寄。四季毎に装いを変えてのお目見え。
秋はフクロウのおかきがポイントのよう。
手土産にしたら、喜ばれそう。





2015.7.8


「ビーズアート」夏号vol.14<The japan beads society>の表紙にブレスレットが掲載されました。

この本は神戸のトンボ玉ミュージアムが運営するビーズ愛好家のための
本です。ガラスや天然石をテグスや金具で繋げて作る、ハイ・テクニックな
ものが多いのですが、今回コードワーク中心のものでもよいということで
取り上げていただきました。

中ページにも掲載されていますので、ご興味のあるの方は
パーツクラブ店舗またはAMAZONサイトにて、ご購入いただけます。





2015.7.2

 

人と本と本屋さんを繋ぐメディア「本のひきだし」のサイトで「大人のミサンガ」(2013年主婦の友社刊)が紹介されました.

「夏のおしゃれは手首から!好きなデザインでオリジナルのブレスレットを作ってみよう」というテーマで計5冊の本が取り上げられています。

http://hon-hikidashi.jp/live/2148/

 

 

 

 

 

 

2015.3.22


歌舞伎座の正面玄関にさがる、総角(あげまき)結び。

几帳結びと形は似ていますが、結び方は異なります。

和の結びの典型的なもの。演目「助六所縁江戸桜」の中に出てくる花魁の揚巻が装いとして身に付けていたからその名が来ているとの拙もあります。


相撲の土俵の上にも4色の揚巻結びが下がっています。

どちらも神聖な領域に邪気を払う意味合いがあります。

中国では主に玄関先など吉祥結びが飾られていることが多く、こちらは福を呼ぶ意味のほうが強いようです。

それぞれのお国柄を表わしています。

20151.8


新年だからでしょうか、ちょっと迷ったときに力添えをしてくれるコメントがここにもUPされています。


マインドフルネスで有名な教授のスピーチが素晴らしかったので、訳してみた。

http://thewave.jp/archives/1839


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2015.1.7


冒頭でご紹介したNHK・Eテレの「スーパープレゼンテーション新春スペシャル」伊藤穣一×山中伸哉の

再放送があります。ご興味のある方はどうぞご覧ください。

また、予防医学の田中佳先生も同じようなことを書いていますので、こちらも良かったらどうぞ。

http://ameblo.jp/emkanayoshi/day-20141208.html


新しい年、肩の力を抜いて、よい年にしましょう。



「スーパープレゼンテーション新春スペシャル」

再放送 2015年1月10日(土) NHKEテレ 午後3:00 – 3:58
    2015年1月30日(金) NHKBSプレミアム 午前0:00 – 0:58

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